KeyKeg導入事例

当社は世界で初めて日本酒をKeyKeg(キーケグ)に充填したKeg Draft Sakeを、日本酒メーカーと共同で開発致しました。

 

茨木酒造合名会社様

2013年、クリップクリエイティブ社が、日本酒の生酒充填するにあたって、KeyKeg (キーケグ)の製造メーカーである、オランダLightweight Containars社とコンタクトをとった時から、茨木酒造様にはKeyKeg(キーケグ)の日本酒に対する技術的なテスト、充填設備に関する協力をいただき、約3年半かけて品質テストと製品開発を進めて参りました。
品質テストでは、生酒を長期間保存時の変化の有無や、Keg内二次活性させたスパークリング日本酒等、KeyKeg(キーケグ)の大きな可能性を感じることができました。
KeyKeg Slimline10リットルのローンチカスタマーである茨木酒造は、世界で初めて日本酒をKeyKegに詰めた蔵元です。
そして、世界初の『Keg Draft Sake』を製品化し、2016年香港・シンガポールへの輸出をスタートさせました。


茨木酒造合名会社
http://ibarakishuzo.com

田治米合名会社様

兵庫県朝来市にある田治米合名会社は、『竹泉』の銘柄で知られる、創業1702年の歴史がある蔵元です。
伝統的な手法で造る日本酒は、『熟成、食中酒、純米、燗酒』を基本に、「一粒の米にも無限の力あり」の理念のもと、米の味わいが伝わる日本酒造りにこだわってきました。そして温度管理された生酒の素晴らしさも合わせて広く発信されておりました。
2016年のKeg Draft Sakeのローンチメンバー蔵元でもあり、しぼりたての生酒の美味しさを伝えたいと、圧搾機から直詰するという方法で、槽口直詰の『Chikusen Keg Draft Sake』をリリース。
現在は、定番のKeg Draft Sakeから、純米吟醸、純米大吟醸クラスのしぼりたて槽口直詰のPremium Keg Draft Sakeまで、様々なしぼりたての味を体験する事ができるようになりました。

prowein
田治米合名会社
http://www.chikusen-1702.com

壺坂酒造株式会社様

兵庫県姫路市の北部、夢前町にある銘酒『雪彦山』で知られる壺坂酒造は、たった2人で酒造りをしている蔵元です。
自然と向き合いながら全て手作業で醸すお酒は、香り高く爽やかな味わい。特に冬の造りの季節に出荷される無濾過生原酒は、地元でしか飲めない特別なお酒でした。
2012年、地元でしか流通しない生酒を、世界の方にも味わってもらいたい!!と立ち上がり、流通管理が難しい生酒を、品質を維持しながら輸出する仕組みを、当社や他の蔵元メンバーと構築。壺坂専務が代表して香港へ持ち込みました。
2013年には香港のレストランで、しぼりたての雪彦山純米吟醸無濾過生原酒が味わえるようになり、2017年からは香港の有名焼き鳥レストランYardbirdで、Tsubosaka Keg Draft Sakeが提供されるようになりました。

prowein
壺坂酒造株式会社
http://seppiko.shop-pro.jp